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この撮影で撮る写真は、
ホームページ・LP・SNS・Googleマップ・チラシまで、集客物ぜんぶの材料になります。
同じメンバー・同じ日程での撮り直しはなかなかできないので、
「撮り逃しゼロ」を目指して、このページをチェックしながら進めてください。
📱 当日はこのページをスマホで開いて、下の方にある「当日チェックリスト」にチェックを入れながら撮影するのがおすすめです(チェックはこの端末に保存されます)。
1🧹前日までの準備(片付け・映り込みチェック)
写真の印象は「片付けが8割」。当日にあわてないよう、前日までに院内を整えておきましょう。背景に写り込んだものは、あとから消すのが大変です。
※ タップするとチェックが入ります(この端末にだけ保存されます)
📷 シャッターを押す前に、画面の「四隅」をぐるっと確認。主役はよくても、隅っこに段ボールやケーブルが写っていること、とても多いです。
2📋撮るものリスト(お出迎え〜お見送り)
今やっているサービスは、すべて撮ります。患者さんが体験する1日の流れを、まるごと写真にするイメージです。
🚶患者さんの1日の流れを、全工程
お出迎え›
受付›
問診›
検査・評価›
施術›
会計›
お見送り
- 鍼灸をしている写真なども、あってOKです
- お尻や胸を触る写真は不要です
- ふだん行わないサービス・施術は、無理に撮らなくてもOKです(ただし、すぐ下の「これからやる予定のメニュー」は別。そちらはぜひ撮っておいてください)
- 患者さんの動き方もふだん通りで(着替えをする・しない、タオルをかける・かけない など、いつものままで撮ります)
🌱これからやる予定のメニューも、この機会に撮っておく
いま はやっていなくても、これから始める予定のオプションメニューがあれば、この機会にぜひ撮っておいてください。
- 例:眼精疲労の施術(目の周りを触っている場面)、頭のマッサージ、頭への鍼、お灸 など
- あとから「あのとき撮っておけばよかった…」となるのが、いちばんもったいないです
- 撮っておいて損することは基本的にないので、撮れる素材はどんどん撮りましょう(使うのはメニューを始めるときからでOK)
💳会計シーンの注意
- 現金は出しません(お金が写ると生々しい印象になるため)
- カードを渡している場面や、電子決済が多い院ならスマホをタッチしている場面で撮ります
🧸サービス・設備の風景
- 子どものお預かり(キッズスペースで遊んでいる様子)
- ウォーターベッド・各種機器を使っている利用風景
🪑モノ・場所の単体写真(できれば)
- 鍼、耳つぼの金粒などの道具
- 受付、待合、トイレ、ベッドなどの院内
- 補足外観・入口・看板・駐車場も撮っておくと、Googleマップや「道案内ページ」でそのまま使えます
3📷撮り方のコツ
👣コツ①:患者さんとの距離感 =「1歩近づく」
写真だと、思っているより遠く・小さく写ります。「ちょっと近いかな?」くらいで、ちょうどいいです。
同じ場面でも、1歩前へ。主役の表情がしっかり見える距離で撮ります。
😄コツ②:表情・笑顔に妥協しない
撮るたびに、その場で写真を見て確認します。チェックするのはこの3つ。
- こわばっていないか?
- 半笑いになっていないか?
- 「最大の笑顔」になっているか?
※ 撮られる側は緊張します。「いいですね!」「もう1枚!」と声をかけながら、何枚も撮るうちにほぐれてきます。
迷ったら「◎までいけてるか?」を合言葉に。△で妥協しないのがポイントです。
👀コツ③:「患者さん視点」と「先生視点」の両方で撮る
- 患者さんが主役のカットと、先生が主役のカットを、それぞれ撮ります
- イメージは「先生(または患者さん)の頭越しに、相手が映る」構図です
- 施術の写真は、基本先生が主役になることが多いです
- 問診・検査・評価の写真は、両方の視点から撮っておきます
手前に相手の後ろ姿(頭や肩)をちょっと入れると、「会話している空気感」が伝わる写真になります。
💡コツ④:光量・色味は「明るい院」のイメージで
- 明るい院のブランドイメージに合うよう、照明はぜんぶオンで撮ります
- 補足自然光が入る時間帯(午前〜昼)に撮ると、さらに明るくやわらかい写真になります
- 補足暗く写ってしまうときは、窓を背にせず、窓の光が顔に当たる向きで撮るのがコツです
🔄コツ⑤:同じ場面でも、「方向」と「高さ」を変えて数枚
同じ施術の写真でも、撮る位置を変えるだけで印象がガラッと変わります。あとでページを作るときの選択肢がぐっと広がるので、次の2つを意識して数枚ずつ撮っておいてください。
- 方向を変える:下から・真横・足側・頭側など、ベッドのまわりをぐるっと1周
- 高さを変える:しゃがんで見上げるように/目線の高さでまっすぐフラットに/少し高い位置から見下ろすように、の3段階
ベッドのまわりをぐるっと1周するつもりで。1つの場面につき、方向を変えて数枚ずつが目安です。
同じ場面を「見上げる/フラット/見下ろす」の3つの高さでも撮り分けます。見上げると頼もしく、見下ろすと全体の様子が伝わる写真になります。
📱補足コツ⑥:あとで困らない「撮り方の保険」4つ
- 縦と横の両方で撮る:横=ホームページ用、縦=Instagram・ストーリーズ・スマホページ用。両方あると使い回しが効きます
- 余白を残したカットも撮る:あとで文字を入れるチラシ・バナー用に、主役を少し横に寄せた「余白あり」のカットもあると便利です
- 同じカットは多めに連写:目つぶり・ブレ対策です。撮ったらその場で拡大して、ピントと表情をチェック
- カメラ目線あり・なしの両方:目線ありは挨拶・紹介向き、目線なし(自然な様子)は施術・院内風景向きです
4🤝2ショットのお願い(施術→感想→2ショットの順で)
モデルさんやカメラマンさんとの2ショットは、「お客様の声」のような使い方ができるので、あるほどありがたい写真です。ただし、お願いするときは順番が大事です。
① 軽くでOK、実際に施術する›
② 感想をもらう›
③ 2ショットを撮る
- 施術を受けていない人との2ショットを「お客様の声」として載せると、やらせ(実際には体験していないのに「よかった」と言わせること)になってしまいます
- 軽くでもいいので実際に施術を体験してもらい、本当の感想をもらった上で2ショットを撮れば、堂々と使える写真になります
- 施術後の笑顔での2ショット、握手やガッツポーズなど、何パターンかあると理想的です
📝 掲載の同意も、このタイミングで
モデルさん(患者さん役)には、「どこに使うか」(ホームページ・SNS・チラシ・Googleマップなど)を伝えて、書面やメッセージで同意をもらっておくと、あとあと安心です。口約束だけだと「そんな使い方は聞いていない」となりがちなので、ひとこと残しておきましょう。
5🖌データの受け取り(レタッチ)
レタッチ=写真の明るさ・色味などを整える修正作業のことです。
- 基本的に、後日レタッチしたデータを提供してもらう約束にしてください(当日の撮って出しデータとは別です)
- 補足納品の時期と受け渡し方法(ギガファイル便・Googleドライブなど)を、当日のうちに確認しておくとスムーズです
- 補足受け取ったデータは、すぎちゃんにも共有してください。ホームページやSNSにすぐ反映していきます
6✅当日チェックリスト
当日はこのリストを見ながら進めれば大丈夫、というまとめです。タップでチェックが入ります(この端末にだけ保存されます)。
🙋 迷ったら、その場でChatworkへ
「これは撮った方がいい?」「この写真で大丈夫?」など、当日迷ったことがあれば、写真を添えてChatworkで気軽に聞いてください。